iPhone6sと格安SIMカードでスマホの料金を安くする!

公開日:  最終更新日:2017/12/09

毎月のスマホの料金が高い!と感じていませんか?

 

契約しているプランの内容にもよりますが、

だいたい7、000円~10、000円くらい

の料金になっているかと思います。

 

でも、もう大丈夫!

毎月のスマホの料金を半値まですることだってできちゃうんです♪^^

今話題のiPhone6sと格安SIMカードを使ってスマホの料金を安くする方法をお伝えしていきます。

格安SIMカードが対応している「端末」であればiPhone6s以外でも大丈夫です^^

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格安SIMカードを使ったスマホの料金を下げる方法はいくつかあるのですが、

「ガラケーとスマートフォン」、「スマートフォンとスマートフォン」

の「2台持ち」でスマホの料金を安くする方法をお伝えしますね。

 

え!?既に持っているスマートフォンに格安SIMカードを挿すだけでしょ?

一番簡単にスマホの料金を下げる方法なんですが、いくつかのデメリットが出てきますので、2台持ちの前提で話しを進めていきますね。

 

デメリットその1  現在のスマホを「SIMロック解除」する必要があります。

※各キャリア(docomo SoftBank au)等のショップでSIMロック解除の手続きする必要があります。

 

デメリットその2 格安SIMカードの中でも「音声通話SIMカード」を選ばなくてはいけない。

格安SIMカード中でも「音声通話SIMカード」を選ばなければ「通話」ができなくなるので、

多少、月額の値段がデーター通信SIMカードと比べるとやや高くなります。

 

「月額980円~」のようなSIMカードは選べなくなります。

そもそも通話ができないのであれば、スマホの料金を下げる意味がなくなってしまいます。

 

また、音声通話SIMカードに対応していないスマホの機種もあるので事前に確認しておく必要があります。

ブログ管理人は「iPhone4s」という化石のようなスマホを使っているので音声通話は諦めました。

 

デメリットその3 キャリアのメールが使えなくなり、家族割引などのサービスも対象外になります。

キャリア(docomo SoftBank au)などのメールが使えなくなり、家族割引などの割引サービスが一切適用されません。

家族間での無料通話時間なども廃止されるので、家族間での通話の料金が高めになります。

 

デメリットその4 音声通話のSIMカードにも解約手数料はかかります。

音声通話SIMカードも安易に解約ができるわけではありません。最低契約期間がそれぞれ決まっており、

契約期間内に解約をすると違約金が発生するので、ここだけでは必ず確認をしておいてください。

 

これは音声通話SIMカードだけでなく、「データ通信SIMカード」にも言えることですが、安易にSIMカードを解約することはできません。

 

以上のことから、安易に現在のスマホを格安SIMカードにすることは得策とは言えません。

 

そこで・・・

 

スマホ・ガラケーとは別にもう一台スマホを用意して格安SIMカードを挿してスマートフォンの料金を安くすればいいのです。

つまりスマートフォンを2台持つことになります。ガラケーとスマートフォンでも問題ありません。

 

格安SIMカードを使えば、ネットの通信料を月額980円~にすることができるので、大幅な節約をすることができるんです。

 

今まで月々のスマホの料金が8,000円~10,000円であれば、

これからは電話代+ネットの通信料が3000円以下にすることだって可能!

 

ブログ管理人が冒頭で「ガラケーとスマートフォン」、「スマートフォンとスマートフォン」にすると書いたのは

現在使っているスマートフォンを格安SIMカードにしてもデメリットが生じる為だからです。

 

最近よく耳にする「格安SIMカード」や「音声通話SIM」。

スマホの料金を安くする!と謳っていますが、

事前にメリット・デメリットを理解してからでも遅くはありません。

 

SIMカードを契約してから「あれ!?こんなはずでは無かった!」となってしまっては本末転倒ですよね?

 

もう一台のスマートフォンと格安SIMカードを用意すれば、現在使っているスマホ・ガラケーの料金を最安値のプランに変更するだけで月々のスマホの料金を安く抑えることができます。( `・∀・´)ノ

では、もう一台のスマートフォンをどの機種にするか?

 

はい、「SIMフリーiPhone6s」にしておけば、大抵の格安SIMカードは対応しているので問題ありません。

お金に余裕があれば、音声通話SIMカードにして、電話番号を2つ持ちにすることもできますよ。

 

ブログ管理人は「Apple好き」なのでiPhoneを使っているだけです。

 

現在持っているのはiPhone4sだけなので、iPhone6sを買いのですが、値段が高いので買えません(苦笑)

そこで、自分でシムロック解除をして、格安SIMカードを差し込むことにしました。

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SIMフリー版のiPhone6sと格安SIMカードを用意する

前置きが長くなりましたが、「SIMフリーのiPhone6s」をアップルストア・オンラインショップ、

docomoショップなどで入手してから、格安SIMカードを用意すれば簡単にスマホの料金を安くすることができます。

 

ただ、スマホの料金が安くなる代わりに初期費用がどうしても高額になります。

 

SIMフリーのiPhone6sは新品で80.000円ほどです。

そして、格安SIMカードの値段(格安SIMカードの値段+初期設定料金)3000円ほど。

 

海外サイト、ヤフーオークションから入手する方法もありますが、

中古のiPhone6sなどは白ロム(SIMカードを抜き出してある状態)で、シムロック解除はしていない

ので注意が必要です。

 

ブログ管理人は白ロム(SIMカードが抜き出してある状態)を「SIMフリーと認識」していました。

とんだ勘違いヤローでした。(苦笑)

 

格安SIMカードは「楽天」、「OCN」といった大手会社がいろいろと出していますので、選びたい放題です。

とりあえずiPhone6sを用意しておけば、どこのSIMカードを選んでも使うことができます。

 

ブログ管理人は楽天のヘビーユーザーなので「楽天のSIMカード」が良かったのですが、iPhone4sは対象外でしたので、しぶしぶOCNにすることに。

長々と書いてきましたが、SIMフリーのiPhone6sを持っていれば、格安SIMカードは選びたい放題です。

 

もし、docomo、SoftBank、auのキャリアのiPhone6sをシムフリー(SIMロック解除)をするのであれば、店頭で別途料金を支払えば解除して貰えます。

 

自分でSIMロック解除する方法もあるのですが、シムロック解除に必要なアダプターなども必要になりますし、必ずしも、シムロックが解除できるとは限りません。

 

本日の記事のまとめ

 

SIMフリーのiPhone6sを購入すれば、格安SIMカードは選びたい放題ということです。

音声通話SIMカードもiPhone6sに対応していますし、データー通信SIMカードであれば、ほとんど対応しています。

 

iPhoneを使うユーザーが増えてきている証拠ですね^^

 

関連記事 格安SIMカードを使う場合、必ずしもスマートフォンをシムロック解除する必要はありません。

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無理してシムフリーのスマートフォンを別途購入しなくても大丈夫です。シムフリーのスマートフォンは海外で使いたい人向けです。

ブログ管理人がauのiPhone6を格安SIMカードのマイネオにしてみたので、宜しければ参考にしてみてください。

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