受験生を持つ母親へ|インフルエンザ対策ならこの飲み物が良い!

公開日:  最終更新日:2017/01/13

真冬の寒い時期になると「インフルエンザ」が必ず流行ります。

 

また、インフルエンザは「受験シーズン」と重なるので、

これまで受験の為に必死に頑張ってきた我が子の努力を水の泡にしたくありませんよね?

 

その為には、日頃からインフルエンザ対策を家族全員でしていきましょう。

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インフルエンザ対策に良いとされている飲み物はこの飲み物♪

インフルエンザの予防に良いとされている飲み物が”紅茶”なんです。

 

紅茶は強力な殺菌作用があると知られており、

紅茶の中に含まれる”テアフラビン(ポリフェノールの一種)”が殺菌作用をもたらしてくれるのです。

 

「水でうがい」をするよりかは「紅茶でうがい」をする方がインフルエンザ対策には良いです。

 

また、紅茶は飲んでも効果がある為、

 

「朝に一杯の紅茶を飲み、帰宅した時に紅茶でうがいをする」

このような紅茶の使い分けもできます。

 

紅茶でうがいをして、その後紅茶を飲むほうがいい気もしますよね。

せっかく紅茶を作ったのですから、飲んでインフルエンザに効果があるのでしたら、

出来る限り飲みたいですよね^^

 

体も温まりますし、カフェインも多く含まれているので、眠気覚ましにもなりますが、

利尿作用がある為、飲みすぎるとトイレの回数が増えてしまうのがデメリットです。

 

また、紅茶にミルクや砂糖、シロップなどは混ぜてしまうと殺菌作用が弱くなってしまう為、

うがい、飲む時にはストレートにしてください。レモンなどは大丈夫です^^

 

紅茶の中でもインフルエンザに効果的なのがコレ♪

紅茶がインフルエンザに効果的と言われていても、

市販で売られている”午後の紅茶ミルクティー”のような飲料水では効果は期待できません。

 

ティーバック、もしくは「紅茶の葉」から紅茶を作るようにしてください。

ティーバックなら時間が無い時、外出している時、オフィスの中でも簡単に紅茶を作れるので便利ですよ。

 

紅茶の中でもインフルエンザに効果的なのが「ダージリンの紅茶」なんです。

聞きなれない言葉かもしれませんが、ダージリンは世界三大紅茶の1つです。

 

世界産大紅茶とは「ダージリン」、「ウバ」、「キーマン」のことで、

原産地により呼び名が違います。

 

「ダージリン」はインドで原産しており、「ウバ」はスリランカ原産、「キーマン」は中国で原産しています。

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ダージリンの特徴は味の風味が「マスカットフレーバーのような爽やかな味わい」で「渋みが少ない」点が上げられます。

日本人が好む紅茶としても知られているので、受験生を子供さんでも無理なく飲むことができます。

 

いくら風邪やインフルエンザ予防といっても、

漢方茶のような渋くて苦い飲み物は、大人でも長続きしません。

 

うがいまでは我慢ができますが、毎日飲むとなるときついですよね?

 

是非、今日から「ダージリンの紅茶」でインフルエンザの予防を家族全員で実践してみてくださいね。

 

かいわれ大根を生で食べるとインフルエンザの対策に♪

インフルエンザ対策は「紅茶のうがい(飲む)」だけではありません。

毎日、かいわれ大根を生で食べるとインフルエンザ対策になります。

 

かいわれ大根は「ビタミンが豊富」ですし、たくさんのミネラルも豊富です。

ビタミンA、ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンC ビタミンE ビタミンKなど

かいわれ大根の先端部は「ピリ辛」な味がしますよね?
これは「イソチオシアネート」と呼ばれる成分で、抗酸化作用により
活性酸素抑制する働きがあるんです。

また、メラトニンが不足して熟睡できない時でも、
かいわれ大根は本領を発揮します。

特に受験生は夜遅くまで勉強をしますから、
寝る時間が不規則になりがちです。

ストレスでメラトニンが減ってしまうと、
良い睡眠をとることができません。

そうなると、体内の免疫力も低下して風邪やインフルエンザにかかりやすくなり、
頭もぼーっとした感じになり体調管理が疎かになってしまいがちです。

毎日、かいわれ大根を生で食べることで、
不足しがちなビタミン、ミネラル、メラトニンを摂取できるので、
受験生の夜食のサラダにもぴったりなんですよ^^

 

受験生がインフルエンザにかかってしまった時は消化に良い食べ物を!

もし、受験生の我が子がインフルエンザにかかってしまったら、

消化が良い「お粥(おかゆ)」を食べさせてあげましょう。

 

「生姜」、「ニラ」、「にんにく」、「ねぎ」、「大根」、「玉ねぎ」、「梅干し」「リンゴ」

 

これからの野菜をお粥にしてあげれば、ウイルスで体の免疫力が落ちている時、

胃が弱っている時でも食べさせてあげることができます。

 

どうしても「お粥」が食べられない時には、

「すりりんご」に「はちみつ」を加えてを食べさせてあげるとよいです。

 

できるだけ風邪やインフルエンザを長引きさせたくな時には

消化のよい「お粥」が一番です^^

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